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車の運転による目の疲れに効くストレッチを紹介します [視力]

タクシードライバーにとって12月、年末の忘年会シーズンというのは一番忙しい時です。

明らかに普段よりお客様が多いので、休憩もそこそこに頑張ってしまいます。


仕事上りの同僚の顔を見て驚きました、目の下に真っ黒なクマができていて軽くからかうと、


「お前もだよ」


と言われてしまいました、トイレの鏡を見に行くと今までの人生で見たことがないほどの、立派なクマが育っていました。



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一時的な疲れによる目のクマであれば、しっかりと睡眠をとることで回復するのでしょうが、タクシー運転手には目の下のクマが酷い方が多いです。

車の運転は目を酷使しますし、不規則な生活パターンということも原因だと思います。


そこで目の下のクマを解消させる方法を調べてみると驚かされました。


クマが出来る主な原因というのは「血行不良」です。


特にパソコンやスマホなどで目を酷使すると、目の周りの筋肉が凝り固まってしまい血行が悪くなるのだそうです。

スマホをする中年男性


すると皮膚が薄い目の下が青白くなってクマになるようでした。

これだけの状態であれば、軽いマッサージや十分な睡眠をとることで回復するのですが、ここで間違ったケアをしてしまうと悪化してしまうそうです。

目の下の皮膚は相当薄く出来ているそうで、強い刺激を加えてしまうと皮膚が厚くなったり黒ずんでしまうのだそうです、クマを取るためのマッサージによって皮膚が傷ついて、黒っぽくなってしまうことがあるわけです。


素人考えで何となくグリグリと目の周りをマッサージをするのは危険なようです、よく私もやっていましたが・・・。


あくまでもマッサージが悪いわけではありません。

軽く肌を撫でてリンパを流すのであれば危険はないそうなので、マッサージをしている方は力加減を気を付けてください。


そして目の周りの血行をよくする方法は、マッサージの他にもたくさんあるのでいくつか紹介します。



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まずは目のストレッチを行うと効果的です。

目のストレッチと言ってもあまり難しく考えなくていいのですが、大きく目を開いたり、ぐるぐる回したりすることで目の周辺の筋肉がほぐれてくれます。


さらに顔の筋肉のストレッチも効果的です。

目の周辺の血行だけが悪いのではなく、そこに到達するまでの血液の流れにも問題があるので、大きく口を開けたりすぼめたりすることで、顔全体の筋肉がほぐれます。

こちらもあまり難しく考える必要はなく、大げさな表情をすればOKです、カラオケで大声で歌うのも効果的なんだとか。


さらに首や肩のストレッチも効果的です。

目の下にクマがある人は肩こりの人が多いのだそうです、やはり血行が大事なのだと思います。

背伸びをする女性


車の運転はスマホのように一点を見つめ続けるるわけではありませんが、長時間座ったままの姿勢で全身の血行は決してよくはありません。


そのような血行の悪さが表に出やすいのが皮膚の薄い目の下ということです。


目の下だけのマッサージをするのではなく、全身の血行を良くすることが目の疲れを取るポイントです。


もちろん目を温めたり、目薬をさしたり、ツボを刺激したりするのも、疲れ目には効果的だと思います。


ただ目の疲れだけを取り除くと言うよりは、全身の疲れを取り除くことも大切だと思います。

そこで車の中でも出来る、おすすめのストレッチを紹介します。



こちらは肩こり解消のためのストレッチですが、目の動きを合わせることで目のストレッチ効果もあります。

実際にやってみるとわかりますが、目が今まで動いたことがない範囲まで動くのでスッキリとしますよ、見事に目の疲れを取り除いてくれます。

車の運転による目の疲れというのは、血行だけではなくストレスや緊張なども関係してきます、特に車の運転に慣れていない方であれば全身が疲れると思います。


車の運転で問題なのは、疲れが座ったままの運転姿勢だと気づきにくいということです。


車から降りた途端に自分の身体の疲れ具合に驚いたことがあると思います。


運転をしていて目の疲れを感じた時は全身が疲れていると思ってください、目の疲れを目薬などで一時的に誤魔化して運転を続けるのではなく、休憩を入れるタイミングと考えましょう。

目薬や眠気覚ましのドリンクなどは、休憩の後のほうが気持ちを入れ替えられるのでおすすめです。

目薬をさす青年男性


忘年会シーズンということもあり、タクシー運転手にとっては書き入れ時ではありますが、十分に身体も気を付けてください。

どんなに売り上げがよくても、ちょっとした事故で台無しになってしまいます、お金も時間も奪われることになるので、十分に身体を労わりながら安全運転を心がけましょう。



それでは、今年も安全運転で乗り切りましょう♪


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