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タクシー運転手は目に負担がかかる?白内障の手術をした人が多し [視力]


今年は同僚のタクシー運転手の二人が、白内障の手術を受けました。


白内障とは、


「水晶体が灰白色や茶褐色ににごり、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる」


白内障という病気は、進行がゆっくりで本人は中々気がつけないことが多いみたいですね。



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手術をした運転手仲間が、

「こんなに世の中、明るかったのか!!」

「ものすごくよく見える、お前髪薄いんだな~」

など、見えなくてもいいものまで、見えるようになったようでした(苦笑)

白内障の手術はとても簡単なものらしく、片目で15分程度とのこと。

一週間空けて、もう片方の目を手術とのことでした。

病院に入院の必要もないらしく、眼帯だけで一日を過ごし、次の日には眼帯を外していたそうです。


その間、視力が落ち着くまでは、運転手の仕事は休まなければいけないでしょうが、二人とも白内障の手術をして良かったとのことでした。



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タクシー運転手はどうしても目を酷使しますからね、夕日や朝日を浴びなければならないことも、しばしばあります。


目の疲れやかすみ、年齢などを考慮して、自覚症状があるのであれば、白内障の手術を考えてみるのもいいかもしれませんね。


目のいい人に限って眼科に行くことがないみたいなので(二人とも眼鏡なし)、なんとなくでも視界がぼやけたり、白っぽく感じられたら、一度眼科でチェックしてみることをおすすめします。


そして、時間帯によってはサングラスなどを上手に使いたいものです。


接客業ですから、あまり怖い印象にならないサングラスのデザインがおすすめですよ。


それでは、今日も綺麗な視界で安全運転で♪


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