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餅は餅屋 運転に適した靴、ドライビングシューズ! [身だしなみ]


プロフィールにも詳しく書いたことがあるのですが、タクシードライバーに適した靴についての話をしてみます。


正直、お客様から靴は見えないですし、どんな靴でも問題ないことを前提として考えてみます。


それぞれポリシー、考えなどあるでしょうから、あくまで参考程度にしてもらうとありがたいです。



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まずはサンダルについて、ベテランタクシードライバーさんに多いですね。


普通のサンダルで運転は、もちろん問題外でありますが、



こういったタイプを選んでいる方も結構いますね。


かかとが固定されていますし、一般のサンダルよりはもちろんいいのですが、接客業としての見た目はやはり良くはないです。

それに雨の日は悲惨です、お客様に手を貸してあげる場面も想定にいれましょう。

30点(個人的な感情です)。




そして次は運動靴、スニーカー、タクシードライバーに多い靴です。


ただネクタイ姿に合わないんです、降りているときの姿が滑稽です、非常に見た目のバランスが悪いんですよ。


タクシーに乗っていなくても、セカンドバックを持っていればすぐにタクシー運転手とわかります、残念な意味で


「スニーカーが悪い」なんて言っているわけではありません。


ジャージ姿やトレーニング最中の方には最高に似合っていると思います。

若者のファッションで上手に合わせている方もたくさんいますしね。


餅は餅屋であります。




それにランニングシューズは軽量化のためか靴底のデザインが凝っているので、運転中はペダルに引っかかる可能性があります。

白いスニーカーは10点。
黒は20点。


スニーカーで運転をするなら、靴底のデザインが平らなモデルがいいと思います。



アディダスのように靴底がフラットだと、ペダルに引っかかる可能性はないと思われます。


お仕事に使うスニーカーを購入するときは、靴底の形も十分に考慮する必要がありますので、必ずチェックをしましょう。



色はなるべくならシックなほうが仕事には適していますけどね、制服とのバランスも重要です。


じゃあ何がいいんだよ、ってことになりますよね、はい、おすすめあります、これです。




100点

ドライビングシューズ」であります。


まぁ↑は高すぎて私には買えませんが(笑)。


おすすめする理由は、運転に適した形ということ。


かかとの高い位置まで滑り止めがあり、かかとを着けたままアクセルやブレーキ操作をしやすい設計です。

見た目も革製のものなら、ネクタイ姿に違和感なく収まります。


一般的に革靴のように靴底とかかとを隔てていないので、

WS000001.JPG


フラットな靴底をしているのも、車の運転におけるペダル操作に適しています。


アッパー部分(つま先の方)とソール部分(かかとの方)が同じ一枚の革でできているため、靴底がよくしなり、足の動きに合わせて靴全体がフィットしやすいです。


靴底の返りがよく、微妙なペダル操作に適しています。


具体的にはアクセルやブレーキを少しずつ緩めるときのペダル操作が、その違いをわかりやすいと思います。


足裏に沿って靴底が張り付いている感じで、足の親指をちょっと戻しただけでも、ペダル操作が敏感に反応します(運転技術にもよりますが)。

>>スムーズな運転のコツ、丁寧なアクセルワークはブレーキへの下準備

この辺の感覚はスニーカーだと、靴底の厚みや衝撃吸収素材に邪魔されがちです。


微妙なところなので気にならない方がほとんででしょうが、きちんと運転に向き合っている方ならわかって頂けると思います。


お手頃価格の「ドライビングシューズ」もあります。



80点

多くのタクシードライバーに履いてほしい靴ですね。



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靴は洋服のS、M、Lのような大雑把なサイズではなく、5ミリ刻みなので必ずお店で試し履きして選んでください。


足は午前と午後でむくみによって若干サイズが違います。

左右で違う人もいます(私がそうです、なので紐靴が多い)。

革靴は履きこんでいくうちに革が少し伸びるので、店員さんに相談して適切なサイズを選んでください。


それから運送業の方など、荷物を持って階段を駆け上がる機会が多い方などは、その動作も優先してください。

その場合はドライビングシューズよりもスニーカーの方が実用的です、それに佐川さんやクロネコさんの制服姿には、活動的なスニーカーがよく似合うと思います。


ただし、靴底の設計が複雑なランニングシューズだけは本当に気をつけてください、階段などでも引っかかる可能性があります。


やはりスニーカーで選ぶのであれば、アディダスのような底がフラットなデザインの靴が安全だと思います。


靴のそのもののデザインは好みもあるでしょうが、お仕事を優先して違和感のないものがいいでしょう、自分の好きなデザインのスニーカーは、プライベートな時間に履けばいいだけです。


まぁ、あえて言うとですけどね。


足が蒸れて臭くなるからサンダルという方は、まずは靴下の素材をチェックしてください。


ポリエステルなど化学繊維が入っていると、足の汗と相性悪いです。

ちなみに、運転のプロのレーサーのはこんな靴を履いています。



足首までガードされていますが、ペダル操作に支障がない設計になっています。


当然、靴底はフラットですね。


レースの場合は火災の可能性があるので、レーサーが着ている服もそうなのですが、耐火性が強化されています。


服と靴の間に靴下が見えるスペースがあるといけないので、こういった形になります、それでも微妙なペダル操作が可能なように、靴底が柔軟に動くようになっています。


一般の人には、あまり関係ありませんが。


やはり「餅は餅屋」、専用品はよく考えられているものです。


タクシーと運送業の方では事情が違いますが、接客業ということを考えると、やはりだらしない印象の靴は避けるべきだと思います。


あと白は汚れが目立つのであまり向いていないですね、革のスニーカーなどは革靴の同じように磨くことが出来るので、綺麗に使い続けることが出来ます。


スニーカーも洗うことが出来ますが、日ごろのちょっとしたお手入れなら革靴のほうが全然簡単なので、やはり革のドライビングシューズという選択が、私の中では一番しっくりきます。


足元は人となりが現れやすいので、気を抜かずに選んでほしいと思います。


それでは、今日もフィットした靴で安全運転で♪


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