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安全運転の極意!急がばまわれは、神様の時間調整です [小さな幸せ]


ドライバーの皆様、12月です、年の瀬です。


運送関係の方も忙しい時期になってきましたね。


今年は関西や九州北部でも11月に雪が降ったりしましたので、峠越えなど本当に気をつけてくださいね、12月も元気に頑張って運転しましょう。



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タクシードライバーの方も、くれぐれも気をつけて安全運転でがんばりましょう。

しつこいぐらいいいます、安全運転です、十二分に気をつけてる必要があります。

ちょっとした事故でも、たんさんの時間が奪われます、


12月です。

犯罪が多い時期です。

道路状況も変わりやすいです。


私の尊敬する斎藤一人さんという方がいるのですが、彼の言葉に「神様の時間調整」というものがあります。



例えば、急いでいるときに信号に引っかかってしまったときは「あせったり、イラついたり、ついていないと思ってはいけないよ」という話なんです。

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あせって周りが見えていないときに、神様が落ち着きなさいと、あえて信号を止めてくれたと考えましょう、ということです。。


そのまま急いで黄色信号に突っ込んでいたら、周りが見えなくなっているから、大事故にあっていた可能性があるんです。


それを神様が、あえてずらしてくれたということです。

WS000000.JPG

そのように考えて、急ぐ気持ちをおさえて、冷静に判断して運転をしましょう、ということですね。


車はゆっくりでも、一秒で何メートルも進むんです。


事故のほとんどは、その一秒の間違いで起きるのです。



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時速60キロで走行中の車は、一秒で約17メートルも進むのです。


もし17メートルの余裕があれば、危険は簡単に対処できます。


心穏やかに落ち着いて運転していたら簡単にかわせることが、あせっていると出来なくなってしまいます。


急いでいるときに、信号に引っかかったしまったら、まずは肩の力を抜いて落ち着きましょう。


緊張していると筋肉が硬直しているので、適切なハンドル操作が出来ないものです。


危なかった、このまま行っていたら事故っていたかも・・・ついている、神様ありがとうございます。


と考えましょう。


「忙しい」とは「心を亡くす」と書くんです(斎藤一人さんの言葉)。


心ここにあらずです、冷静にはなれません。


「急がしい」はカタカナの「ク」と「ヨ」と「心」です。


心がクヨクヨしている状態です(これは私オリジナル)。



・・・イマイチですね(苦笑)。


流石は斎藤一人さんです、私とはレベルが違います。



心穏やかに、落ち着いて運転しましょう!


事故を起こすことよりも優先するべきことなんて、そうはありません。

そんなケースは警察から逃げる犯罪者ぐらいではないでしょうか、それもドラマや映画の中だけです。


本当に急がなければならないことなんて、実はそんなにないんですよ。


それでは、今日もゆっくりと落ち着いて安全運転で♪


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