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タクシーの総走行距離が半端ない!日本車が中古で外国に売られる訳。 [ぼやき]


先日、いつもの担当車じゃないタクシーで営業していたのですが、その車がなんと70万キロも走っていました・・・。


タクシー会社にもよるのでしょうが、大手タクシー会社は大量仕入れで新車を仕入れて、地方の小さいタクシー会社は、その大手のタクシーの中古などを仕入れることが多いです。


あとは親会社から子会社へ同じような流れでいったり、それも都会から地方へ、という流れがありますね。



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運送会社さんもそうなんでしょうか。


高速道路を頻繁に走る長距離トラックなら、100万キロなんてザラなんでしょうかね。


タクシーの場合は、ガソリンではなくLPガス車が多いので、オイル交換などの基本的なメンテナンスだけで、70万キロ走れたりします。



一般のガソリン車だと、いいところ20万キロも走れば、エンジン内の汚れが溜まって厳しいかと思います。


それ以上だとオーバーホール(分解整備)という大掛かりなメンテが必要になり、その費用は10万円以上はかかることが多いですね。


一般の車だとあまり過酷な使い方をされないので、耐久性や剛性、強度など寿命が語られることありませんね。


その前に廃車になるか、海外に売られるかでしょう。



あるとき、スバルのサンバーという軽トラックが、生産終了と発表されたときに注文が殺到しました。


その理由は、

赤帽さんです



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軽トラをもっとも過酷に使う人たちにとって、スバルの軽トラの性能がダントツだったんです。


そんなに古くなくても、生産中止される前に買い替えておこう。


という考えでサンバーが購入されました。


最近はスバル車の評価がうなぎのぼりで好調みたいですね、海外でもよく売れているようです。


スバル車は他のメーカーが自動化したり簡素化した工程を、手作業で続けているそうです、同じ値段の一台の乗用車が売れても、トヨタより利益率が悪いのです。


赤帽さんがスバル車を選んだように、きちんとした仕事はちゃんと伝わるということですね。


タクシー業も、かくありたいものです。


それでは、今日も丁寧に安全運転で♪


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