So-net無料ブログ作成
検索選択

車内の紫外線対策 UVカットガラスでも日焼けってしますよね [視力]


一般的に冬は紫外線が少ないと言われていますが、雪国のドライバーさんは要注意ですよ。


冬場の紫外線の量は夏場より全然少ないのですが、雪の反射で二倍近く日差しを浴びてしまうと言われています。


年間のデータでは5月から9月頃まで紫外線の量は多く、特に6月7月8月は要注意とされていますが、冬は太陽も低いので、目に直接太陽光線が入ってきやすくもあります。


なので、冬場は運転手の目にやさしい季節ということではありません、日照時間は短いですけどね。



スポンサードリンク






以前にもいいましたが、サングラスを間違えると大変危ないです。


古いサングラスは論外です、必ずUVカットされているものを選びましょう。


視界が暗くなると瞳孔が開くので、眼球により紫外線を浴びることになります。


昔のただ黒いだけのサングラスはかけていない状態よりも、目にとってずっと条件が悪いのです。


おすすめのサングラスは、あまり色の濃くないレンズがいいです、無駄に瞳孔を開かなくなります。


色が薄いサングラスだと、お客さんの印象にも怖い印象を与えずに済みますしね。


真っ黒のサングラスだと、運転手の雰囲気によっては、お客さんとても悪影響を与える可能性があります。



さらに予算に余裕があるのなら、サングラスのレンズも薄くて軽いモノがオススメです、長時間かけることを考えると負担が全然違ってきます。


薄いレンズ・・・高いですけどね。


タクシーはあくまで客商売ですから、見た目も重要です。


例えば、長距離トラックドライバーさんなどは、好きな形のモノでいいと思います。


配達業の方は、接客の時はサングラスを外した方が無難でしょう。



スポンサードリンク






サングラスに限らず普通の眼鏡もそうですが、眼鏡屋さんできちんと調整してもらってください。


眼鏡の鼻パッドの角度や耳の上のかかり具合で、着け心地が全然違いますから。



そこの調整が適当な眼鏡屋さんはダメなところですから、しつこいぐらいの所が良い眼鏡屋さんです。


接客業の方、トラックの方、オートバイの方、それぞれ適したものがあると思います。


メガネは軽さも重要なんですが、調整の技術、鼻パッドの豊富さ、フィット感、この辺を見極めると、長時間の運転でも疲れにくくなりますよ。



お仕事にあった形のメガネをきちんとした眼鏡屋さんで選んでくださいね。



視力の調整だけじゃなく、あなたの顔の形にフィットしていないメガネは、無駄に疲れますから、気をつけてください。


それでは、今日も綺麗な視界で安全運転で♪


【関連記事】

運転手は眼鏡選びを慎重に!

恐い印象の人は洋服を気をつけて

大雪、雪道運転のテクニック


スポンサードリンク





【よく読まれている記事】

タクシーを安く乗る裏ワザを紹介!

自動車保険を劇的に安くする方法!

JAFに入っていない人にオススメ!


mokuji (1).jpg




nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 0

コメント 1

美小麦色

やはり冬でも日焼けはするのですね、勉強になりました~、また来ます!
by 美小麦色 (2016-01-02 17:38) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

タクシードライバー応援ブログ