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ニューヨークのタクシー、イエローキャブが全部日産車? [経済]


このクルマをご存知でしょうか?


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ニューヨークのタクシーなんだそうです。


日本ではあまり見かけない日産車「NV200」という車種であります。


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日本では「NV200バネット」という名前で販売されているようです。


燃費はリッター14キロということで、このサイズのクルマとしてはかなり立派な数字です。


LPG車の設定は、まだなさそうですが。



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後部座席がスライドドアなので、乗客の乗り降りはしやすそうですね。

なんとこのイエローキャブには、コンセントやUSBポートがそれぞれ2個もついているのだそうです。

最近のクルマには付いていますが、タクシーとして素晴らしいサービスですね。


日本のタクシーにも当たり前になってほしい装備です。


日産自動車はこの「NV200」をニューヨーク市と独占契約をして、一万三千台もあると言われているイエローキャブを全て「NV200」にするとのことです。


外国車を使用するにあたり賛否両論があって、裁判沙汰にもなったようですが、法的にも問題ないとして認められたようです。


日産にとっては嬉しい契約ですよね。


安定供給でコストカットにもなりますし、何より確実に売れるとわかっているわけですから。


こういう契約が良いか悪いかはわかりませんが、ただ日本で外車メーカーとこんな契約をすると、どうなるんでしょうね?


アメリカ以上に難しいような気がします。


中国ほどではないにしろ、日本もアメリカほど自由ではないのかも知れません。


アメリカの話ではないのですが、イギリスで日本人の家族が経営する紅茶を出す喫茶店のようなところが、イギリスでトップと評価されたことがあるのです。


これって凄いことだと思いませんか?


イギリスといてば紅茶、紅茶といえばイギリス、というぐらい紅茶の大国です。



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日本で外国人が経営するお茶屋さんが一番になれるかなぁ~、と考えてしまいます、一時的にメディアに取り上げられることはあるでしょうが、何だかんだいってトップにはなれないような気がします。


一時ジェロさんという黒人の方が演歌を歌って人気がありましたが、正直、色モノでしたからね、話題作りとして利用された感があります。


似たような感覚では、日本人が欧米人の真似をしたミュージシャンが世界で評価されることはないですが、坂本九さんや由紀さおりさん、最近だとperfumeやきゃりーぱみゅぱみゅさんなど、日本オリジナルの歌い手さんは、評価されるのに似ているように感じます。


アメリカやイギリスの心の広さというのは、まだまだ日本が達していない境地のように感じます。


外人の方が握ったお寿司が、日本一に輝くことないでしょう。


正直、差別と言われるかも知れませんが、私も外国の方が握ったお寿司は食べたくありません。


イギリス人にとって紅茶は、おそらくそういうレベルの歴史と伝統のある自国文化なのに、良いものは良い、と認める心の広さ、寛容さに感服であります、だからこそ移民を受け入れているのでしょうね。



日本も学ぶべきところが、まだまだあるようです。



日本人は器用ですから、何でも作れてしまいます。


自動車を作れる国なんて世界で一割もないでしょうし、アメリカですら三社しか自動車メーカーがありません(電気自動車は除く)。


日本は十社ぐらいありますからね。


dysonのような革命的な掃除機が入ってきても、すぐに似たようなものを作れてしまいます。


お掃除ロボットのルンバもそうですね、追随出来てしまう。


Phillipsのノンフライヤーも、そのうち日本の家電メーカーがつくるでしょう。



しかもより高機能にして。



何が言いたいんでしょうね、わからなくなってきました(苦笑)。



あ、そうです、その、よく中国などをバカにしたような意見が多いのですが、日本にもそういうところあるよな~って言いたいわけです。


ちょっと過激な事言います。


以前テレビで有名な方(いい質問ですね~)が、中国で起こっていたデモ、日本の大使館や日本の会社が被害にあった時にですね、


日本はこういうデモが起こらない安全な国ですよね~


のような事を言っていたんですね。


でも、でもですよ、実は日本の中国大使館の前で日本人によるデモが行われていました。


攻撃的な事はしていないようでしたが、シュプレヒコールですね、ただし、


テレビや新聞では一切報道されませんでしたが


しかしネット社会ですから、デモの画像もあちこちにありました。


テレビや新聞が全てではない、ということですね。


自動車雑誌を読むと面白いのです。


雑誌は背表紙と表紙の真裏の広告費が、一番広告費が高いらしいのですが、そこのスポンサーの自動車メーカーをべた褒めする記事が多いんです。


ハッキリ言うと自動車雑誌の記事、あてになりません(笑)。


モデルチェンジでは、ほぼ全ての性能が向上したようなことしか書いていません。


きっと他の雑誌でもそうでしょう、大手スポンサーさんの悪口なんて書けませんから。


トヨタの性能は世界一!ぐらいに思っている日本人が多いですが、ヨーロッパの雑誌や車の番組では、トヨタの評価はかなり低いです、日本車の中でもかなり下のほうなんですよ。


マツダやスバルのほうが品質はずっと高いと評価されています、日本ではトヨタの悪口を言える媒体は、まずないでしょう。


そういう要素も加味して判断するのが大事なんですけど、現実には非常に難しいですかね。


日本のタクシー業界もトヨタの独占にならないように、良い方向に進んでいってほしいものです、独占すると進化しなくなりますから・・・。


それでは、今日も安全運転で♪


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コメント 10

般若坊

そうですね 心の安全運転を・・・ お互いに。 ^^
by 般若坊 (2014-06-21 20:13) 

ippo

そうですね、なんだか心ここにあらずの文章でした。
すいません・・・。
by ippo (2014-06-21 21:07) 

サニー

確かに日本人はまじめかも。
by サニー (2014-06-21 22:04) 

ippo

そうですね、まじめ過ぎかも知れません、私も良く言われます。
by ippo (2014-06-22 07:05) 

ぽちの輔

こういう形の車をタクシーに使うのは良い事だと思いますね。
by ぽちの輔 (2014-06-23 08:01) 

ippo

そうですね、乗り降りしやすそうですし。
洗車は・・・ちょっと大変そう(笑)
by ippo (2014-06-23 13:18) 

美人狩り感謝祭

お疲れ様です。
ニューヨークのタクシーがすべて日本製になるのですか。
それは凄いですね。
日本のタクシーもAudiとかBMWとかになると凄い。
欧州に行けばそれは普通の光景なのでしょうが。
by 美人狩り感謝祭 (2014-06-23 17:51) 

ippo

日本のタクシーも色々あると楽しいんですけどね。
どうしても整備性やランニングコストの影響で、
決まった車種に限られてしまいます。

タクシー会社に余裕があれば、もっと個性が出せるのでしょうが・・・。
by ippo (2014-06-23 22:30) 

銀狼

車好きなので、よくその系統の雑誌を読みますが
仰る通りだと思います。
マスコミはなんだかんだでスポンサーに媚びへつらう傾向に
ありますからね。。。
by 銀狼 (2014-06-23 22:38) 

ippo

そうですよね、徳大寺有恒さんのような存在がありがたかったです。

by ippo (2014-06-24 07:08) 

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