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エンジン内部に水が混入?ペペロンチーナ並に乳化していた・・・ [ぼやき]


先日、ちょっとショックな出来事が起こりました。

タクシーではないのですが、私の自家用の軽自動車に問題が発生しました。

オイル交換を整備工場にお願いしたところ、その途中に整備士さんがやってきまして、


エンジンオイル内にが入ったようなんですが、心当たりありますか?


と言われました。



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整備士さんの説明だと、エンジン内部に結構な量の水分が含まれていたのだそうです。


一応、オイル交換の前に安いオイルを入れてフラッシングをしてくれました(通常料金のみで、感謝です)。


予定になかったエレメント(オイルフィルター)も交換しまして、取りあえず様子見ということになりました。


心当たりが全くなかったので、オイル交換の作業中にスマホで原因を調べてみると、
これか!、と思い当たる原因がわかりました。


一度に走る走行距離が短すぎると、エンジン内の温度が適温まで上がりきらずに目的地についてしまい、結露によって発生したエンジン内部の水分が蒸発しないまま、エンジンオイルと混ざってしまうことがあるそうです。


特に気温の低い冬場に起こりやすく、しかも排気量が小さい車ほど注意が必要とのことでした。


まさしく、これがピッタリと当てはまりました。



最近、近距離の通勤や買い物のちょい乗りしかしていませんでした。



バッテリーの充電のためにも、ちょい乗りばかりは危険なんですけどね、油断していました。



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ちなみに、エンジンオイルに水が混ざってシェイクされると、乳化作用によりマヨネーズみたいにドロドロになります。

そのドロドロがオイルキャップの裏に付着するので、自分でオイル交換をする人は、キャップの裏をチェックしてみてください。





私の車のキャップの裏にも見事についていました、さらにオイルのレベルゲージの持ち手の付近にも付着していました、マヨネーズはエンジン内部の上のほうに溜まりやすいそうです。


WS000001.JPG



私の数少ない得意料理がペペロンチーノでして、つくり方のポイントがまさしく乳化なのです。


パスタを和える前に、オリーブオイルとゆで汁をこれでもか!と混ぜてしっかりと乳化させることが美味しくつくるコツなんです、これを適当に済ませるとペペロンチーノの味がぼやけるんですよ。




乳化させるには火をかけながらひたすら混ぜる必要があるので、エンジン内部の状況と似ているな、と感じました。


アイドリングストップが叫ばれている現代、暖気運転もほどほどにしていたのですが、それでエンジンが壊れたら元も子もないので、ほどほどに暖気もしていこうかと思います。


普通に車に乗っていれば、あまり起こる状況ではないのですが、近距離しか乗らない人は、たまには遠出をしてあげましょう!


それでは、今日も愛車をいたわって安全運転で♪


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コメント 2

たくや

昔からチョイ乗りは良くないと言われていますが、こんな状況になるとは知りませんでした。
by たくや (2015-02-06 15:44) 

ippo

私もそこそこ車に詳しいほうだと思っていたのですが、まだまだ勉強不足のようです。
by ippo (2015-02-06 16:06) 

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