So-net無料ブログ作成
検索選択

救急車を呼ぶべきか相談できる番号!タクシー代わりにしない為に [ニュース]


救急車タクシー代わりに利用する方が増えている、というニュースを見ました。


東京都内での救急車の出動回数が右肩上がりで、そのうち半数以上は救急車を呼ぶ必要がないと思われる状態だということです。


確かに大変な問題だとは思うのですが、一般の方が判断するのも難しいと思います。



スポンサードリンク






中には明らかに酷いケース、病院の待ち時間がイヤだから、タクシー代を払いたくないから、等のケースは問題外、何かしらの処罰があってしかるべきだと思います。


しかし、医療現場のプロから見れば大したことがない状態でも、一般の人からすれば、重大なケガや病気だと思い込んでしまう場合もあると思います。


そういう時に、救急車を呼ぶべきか相談できる電話番号が存在します!


救急車を呼ぶ時は「119」ですが、その前に相談する時は、
消防庁救急相談センター「#7119」に電話をしてください。


一年中、いつでも相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等)が判断してくれます。
子どもの場合は大人と違う事情もあるので、さらに専門があり、「#8000」に電話をしてください。


小さなお子様がいらっしゃる家庭は、携帯電話に登録しておきましょう。


もちろん、明らかに呼吸が止まったり、大変な場合は迷わず「119」です。

何となくおかしい、今までとは何か違うな、という場合などに相談にのってくれるということです、怪我の場合も程度を説明して、緊急を要するのか、そうではないのか、を判断してくれるそうです。



スポンサードリンク






たまにタクシーでも救急センターや、大きい病院の夜間受付にお客さんを運ぶことがあります。


自分で歩いてタクシーに乗って行先を告げれる状態でなので、ほとんどは問題ないですが、一度だけ行先を告げた後、後部座席で横たわってしまったことがあります、とても苦しそうで呼びかけても全く反応がありませんでした。


救急車を呼ぶことも考えたのですが、そのまま私が届けた方が早いと思い、会社に無線で知らせ、救急センターに連絡をしてもらいました。


数分後に私のタクシーが到着すると、玄関に看護師さんが寝たまま移動できるベット(名前がわかりません)を持って、的確に運んで行ってくれました。


WS000000.JPG


その時にお金は頂けなかったのですが、無事回復されたようで、後日会社にお金を持ってきてくれました(菓子折りまで頂きました)。


救急車をタクシー代わりにするのはもってのほかですが、逆にタクシーが救急車代わりには、なりえません。


本当に大変な時は、やはり迷わず救急車を呼ぶべきなのでしょう。


どんどん高齢化しているので、救急車の数を増やすしか解決策がないように思えます。


頻繁に救急車をタクシー代わりに呼んでいる人は、いざ本当に大変な時に、救急車が立て込んでいたら、どうなんでしょうね、オオカミ少年のようにならなければいいのですが・・・。


やはり誠実でありたいものです。


それでは健康に気を付けて、今日も安全運転で♪


【関連記事】

車内ならではのインフルエンザ対策

正しいラジオ体操を心がけましょう

タクシー運転手は膀胱炎に気を付けて


スポンサードリンク





【よく読まれている記事】

タクシーを安く乗る裏ワザを紹介!

自動車保険を劇的に安くする方法!

JAFに入っていない人にオススメ!


mokuji (1).jpg




nice!(16)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 16

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
タクシードライバー応援ブログ