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梅雨時は事故が多い!?低気圧で注意力が散漫になるらしいです [ぼやき]


少し前のテレビで言っていたのですが、梅雨時は犯罪が増えるのだそうです。

雨が続くとはホルモンバランスが崩れやすく、うつ状態になりやすいなど、何か新しいことを始めるのは向いていないのが、梅雨時ということのようです。



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同じような理由で、梅雨時は車の事故の数が増える傾向にあるそうです。


単純に雨が多いと事故が増えるのもわかりますが、それ以外にも低気圧だと気分が滅入り、副交感神経が優位になりやすく、注意力も落ちるのだそうです。


ドライバーの皆さん、梅雨時の運転は本当に気をつけましょう。


たとえ雨が降っていなくても、低気圧が続くと影響が出るそうです。



その対策として、


「ガッツポーズをしろ!」


というのがありました。


ガッツポーズをすると、交感神経が優位になり、気分が上がるのだそうです。太陽の光を浴びるのが大切なのは、この交感神経を優位にさせるためにも重要らしく、晴れの日が少ない梅雨というのは、やはり気分が滅入りやすいのだそうです。


だからといって、天候はどうしようもないのですが、ある食品を食べるだけで対策が出来ると紹介していました。


それは、


「梅」


なんです。



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梅雨の影響と考えられている、ストレス、疲労、食中毒、胃腸の不調、食欲低下、アレルギー疾患、関節の痛み、などを抑えられる効果が期待出来ます。


梅に含まれている、クエン酸、クロロゲン酸、ベンジルベータD、など薬効として非常に有効なんだそうです。


しかも、一日たったの一個で十分のようです。


梅雨時に気分が滅入っているからは、是非試してみてください、甘い梅でも大丈夫のようです。


私はとりあえず、コンビニのおにぎりを梅にしています。


しかし、梅雨という漢字に含まれている「」が特効薬だなんて、不思議なものです。


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昔の人は、体験的に梅の効果がわかっていたのでしょうか。


気分が滅入っている方は、梅を試してみてください!


それでは、気分を上げて安全運転で♪


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ハイヒールで車を運転して事故!サンダルもスリッパも草履もダメ [ぼやき]


ハイヒールによるペダルの踏み間違いの事故の事例が、ヤフーニュースに上がっていました。

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最近の事故ではなく2011年と、過去の事故の事例だったのですが、小学生の集団に突っ込んで、一人が亡くなっていました、非常に残念な事例です。


そして気になったのが、この事故に対して、


「サンダルなら大丈夫ですか?」

「法律の解釈は?」

「厚底サンダルは?」

「下駄や草履は?」


などの質問が上がっていました。



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問題はそこではないんですよ!


法律の解釈は、色々あって難しいんです、線引きすることが出来るのは裁判官だけです。


昔の法律に「厚底サンダルはダメ」なんて書いてあるわけないですからね。



「運転の妨げとなるような履物」



ここです、ここを意識しましょう。

ドレス姿にスニーカーは合いませんが、車から降りる時に履きかえればいいだけです。

和服、着物姿でも草履で運転はいけません。


「私は安全運転でゆっくりだから大丈夫」


そういうことではないのです。


誰しもが、


「私は事故を起こさない」


と思って運転しています。


年に何度かは、事故を起こそうと思って事故を起こす猟奇的な事件がありますが、それ以外は全ての事故は違います。


気を付けていても起きてしまうのが交通事故です。


その時にシートベルトをしておらず運転姿勢が乱れていれば、適切な操作が遅れます。

靴、履物も同様です、少しでもペダルに引っかかる可能性があるのであれば、避ける必要があります。

それらを意識しないということは、人を傷つける可能性を上げるということです。



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運転をするのに、お酒を飲んでいれば最悪ですよね、罰せられて当然です。

明らかに寝不足で運転、これも最悪です、寝不足の自覚があるのに運転はいけません。

携帯電話をいじりながらの運転も同じです。

それらと、サンダルや草履やハイヒールでの運転も同じです。


自分の判断で、事故を起こす可能性を上げている行為です。


人を殺めてしまう可能性を上げているんです。



ここを自覚出来れば、「運転の妨げとなるような履物」で運転することなんて出来なくなると思います。


法律がどうのこうのじゃないんです、人としてです。


車はときに凶器になります。


包丁を持って歩いている人は、それだけで罰せられますよね。


「いやいや、人を刺す気はありませんよ」


と言ったところで、誰も納得をしないでしょう。


ましてや左手で携帯電話をいじりながら、右手に包丁を持って歩いていたら、周りの人にぶつかってしまう可能性は高いですよね。

安定の悪い厚底サンダルでひょこひょこ歩きながら包丁を持っていたら、恐ろしいですよね。

寝不足で二日酔いの主婦が携帯電話片手に包丁で料理をしたら、危ないですよね。


車も包丁も便利な道具ですが、使い方を間違えると大変危険な凶器になることを自覚しましょう。


運転をするお仕事の方は、体調を整えることも、立派な仕事ですよ。


それでは、今日も健康に安全運転で♪


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エンジンオイル内部に水が混入のその後、経過報告! [ぼやき]


以前、私の自家用車に発生したトラブル、エンジンオイル内部に水が混入した件の、その後の報告をします。


その時の記事はコチラ→「エンジン内部に水が混入?」


先にそちらから読んで頂いたほうが解り易いと思います、まだの方は↑からどうぞ。



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簡単に説明しますと、自家用車のエンジンオイルの定期交換の時に整備士の方から


「エンジン内部に水が入っているのですが・・・」


と報告され、原因を調べて自分なりに納得、解決という流れでした。


整備士さんがとても良い人で、エンジンオイル交換時に一度安いオイルを入れてエンジンを回して、フラッシングをしてくれたので、これで大丈夫と安心しきっていました。


それから数週間が過ぎた頃、念のためと思い、エンジンオイルのキャップの裏をチェックしてみると・・・


なんと、また、奴がいました。


あの忌々しいエンジンオイルと水の乳化後のマヨネーズが・・・


DSC_0487.jpg


なぜか、出川哲郎さんのように「オーマイガー」と叫んじゃいました。


解決していなかったんです・・・。


なんてこったと思い、また色々調べてみました。


前回の推測では、冬場のチョイ乗りが続き、エンジン内部の発生した結露が蒸発しきらず、オイルと乳化だったのですが、調べてみるとそれ以外の可能性もあるようでした。


それは冷却水、クーラントの混入説です。


この場合だと完全なる故障です。


エンジン内部の冷却水の経路(大抵ガスケット)が何らかの理由で穴が開き、オイルと混ざると乳化されることになります。


ただ、この場合は冷却水の量が減り、こちら側にもオイルが混ざり濁ることになるようです。


自家用車の冷却水を改めて調べてみると、そのようなことにはなっておらず、冷却水の量も十分にあり、タンクの中にも油が浮いた様子もありませんでした。


とりあえず、一安心。



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他の可能性を調べてみると、ガソリンタンクに溜まった水が原因説というのもありました。


これについては、あまりあてにならないような気がします。


定期的にに水抜き剤が必須ならばメーカーが指定するはずです。


まぁ、気持ちの問題、値段も安いものなので、とりあえず水抜き剤を入れておきました。


その他の説は、雨水が空気といっしょに混入説、というのがありました。

これも古い車で昔の設計のキャブレターとかなら、可能性があるのかも知れませんが、現代の車ではあまり考えられません。


一応エアフィルターをチェックしてみると、濡れた様子もありませんでした。


となると、やはり最初の「チョイ乗り結露説」が有力です。


エンジンオイル交換後は、あまりチョイ乗りにならないように、暖気運転を心がけ、時には長時間の運転もしています。


どういうことかと、私なりに考えました。


一応、私が出した結論は、


「マヨネーズが取り切れていなくて残っていた説」、です。


フラッシング、エンジンオイル交換をしたとはいえ、マヨネーズのような粘度が高い状態の液体を取り切れていなかったのではないか、と。


整備工場では時間の制約もありますし、私の車のためだけにエンジンオイルが落ち切るまで、何時間もリフトの場所を独占出来るわけもなく、ある程度のところで判断すると思います(私が待合室で待っていますし)。

WS000000 (1).JPG


結果として粘度の高いマヨネーズが落ち切らずに、エンジン内部に残っていたのではないか、と。


そう推測し、オイル交換後のマヨ発生から、数日置きにマヨチェックをしてみると、やはり毎回蓋の裏に奴はいるんです。


ただし、量はだんだんと減ってきました。


今まで5、6回拭き取りましたが、最近はマヨもわずかになってきました。


今後も経過を見ていきますが、とりあえずキャップ裏へのマヨの付着が減ってきたので、よしとしようと思います。


落ち着いたところで、またオイル交換してみます。


同じようなケースの方がいましたら、オイル交換の後もしばらくはチェックしてみてくださいね。


ちなみに最近のエンジンオイルは、多少の水の混入に対して対策をしていてくれるそうです。


最近のエンジンオイルの品質は水が入り込んだ場合に「安定乳化」するように設計されています。本 来は水とオイルは混ざり合うことがなく完全分離(オイルが上に浮く)します。底部に水が溜まると水だけをオイルポンプが吸い込むことになります。オイルが 乳化することで水とオイルの混ざり合った状態でもある程度の潤滑性能を発揮できるよう対策をしてあります。



本来は混ざり合わないはずの、水と油。


それをあえて混ぜり合わせて乳化させて、性能を維持させようという発想が素晴らしいですよね。


程度の問題もあるでしょうが、多少なら問題ないのだと思います。


同様のケースの方の参考になれば、幸いです。


それでは、今日も綺麗なエンジンオイルで安全運転で♪


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タクシーに忘れ物をしてしまった!領収書がない時は・・・ [ぼやき]


タクシーに忘れ物をしてしまった・・・。


そんな時、一番はそのタクシー会社に電話することです。


降りた後、すぐに気がつけば届けてくれる場合もあるでしょう。


領収書をもらっていれば、タクシー会社の電話番号は書いてあります。


会社によって違うかも知れませんが、おそらく領収書で車号なども特定出来ます。


問題は、どこのタクシー会社に乗ったのかわからない時、ですよね。



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そういう場合、東京なら「東京タクシーセンター」に、他の地域の場合は、その地域の「タクシー協会」に問い合わせると、確認をしてもらえます。


タクシーに乗っていた時間、場所、忘れ物の特徴などを伝え、その地域のタクシー会社に確認をとってもらうことになります。


落とし物に連絡先があれば、タクシー会社のほうから連絡が来る場合もあります。


私が乗せたお客さんでもありました。


深夜4時ごろに乗せたお客さんで、大分酔っ払っていたのか、会計のあとに財布をタクシーの後部座席の足元に落としていったようです。


運よく、その後にお客さんを乗せることもなく仕事を終えたので、洗車中に気づきました。


悪いとは思いましたが、連絡先となるものがないか確認すると、免許証があり、顔写真も間違いなく、そのお客さんでした。


事情を会社に説明して、住所から電話番号を調べてもらい、無事落とし主に財布は戻りました。


これは、かなり運のいいパターンだと思います。



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色々なお客さんが乗りますからね、ましてや深夜だとお酒も入って、普段は善良な人でも魔がさすかも知れませんから。


忘れ物が後部座席の上にあれば、運転手が目視で確認出来ることもあるのですが、何故か足元に荷物を置く方などがいまして、その場合は運転手からは確認できません。


忘れ物で多いのが携帯電話、スマホなんです。


ポケットから落ちやすいのだと思います、滑りやすい素材ですしね。



ビジネスマンだと首掛けのストラップを使用している人もいますよね、効果あると思います。


皆さんも、タクシーにお乗りの際は、忘れ物には十分に気をつけてください。


それでは、今日も忘れ物を確認して安全運転で♪


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エンジン内部に水が混入?ペペロンチーナ並に乳化していた・・・ [ぼやき]


先日、ちょっとショックな出来事が起こりました。

タクシーではないのですが、私の自家用の軽自動車に問題が発生しました。

オイル交換を整備工場にお願いしたところ、その途中に整備士さんがやってきまして、


エンジンオイル内にが入ったようなんですが、心当たりありますか?


と言われました。



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整備士さんの説明だと、エンジン内部に結構な量の水分が含まれていたのだそうです。


一応、オイル交換の前に安いオイルを入れてフラッシングをしてくれました(通常料金のみで、感謝です)。


予定になかったエレメント(オイルフィルター)も交換しまして、取りあえず様子見ということになりました。


心当たりが全くなかったので、オイル交換の作業中にスマホで原因を調べてみると、
これか!、と思い当たる原因がわかりました。


一度に走る走行距離が短すぎると、エンジン内の温度が適温まで上がりきらずに目的地についてしまい、結露によって発生したエンジン内部の水分が蒸発しないまま、エンジンオイルと混ざってしまうことがあるそうです。


特に気温の低い冬場に起こりやすく、しかも排気量が小さい車ほど注意が必要とのことでした。


まさしく、これがピッタリと当てはまりました。



最近、近距離の通勤や買い物のちょい乗りしかしていませんでした。



バッテリーの充電のためにも、ちょい乗りばかりは危険なんですけどね、油断していました。



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ちなみに、エンジンオイルに水が混ざってシェイクされると、乳化作用によりマヨネーズみたいにドロドロになります。

そのドロドロがオイルキャップの裏に付着するので、自分でオイル交換をする人は、キャップの裏をチェックしてみてください。





私の車のキャップの裏にも見事についていました、さらにオイルのレベルゲージの持ち手の付近にも付着していました、マヨネーズはエンジン内部の上のほうに溜まりやすいそうです。


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私の数少ない得意料理がペペロンチーノでして、つくり方のポイントがまさしく乳化なのです。


パスタを和える前に、オリーブオイルとゆで汁をこれでもか!と混ぜてしっかりと乳化させることが美味しくつくるコツなんです、これを適当に済ませるとペペロンチーノの味がぼやけるんですよ。




乳化させるには火をかけながらひたすら混ぜる必要があるので、エンジン内部の状況と似ているな、と感じました。


アイドリングストップが叫ばれている現代、暖気運転もほどほどにしていたのですが、それでエンジンが壊れたら元も子もないので、ほどほどに暖気もしていこうかと思います。


普通に車に乗っていれば、あまり起こる状況ではないのですが、近距離しか乗らない人は、たまには遠出をしてあげましょう!


それでは、今日も愛車をいたわって安全運転で♪


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