So-net無料ブログ作成

運転免許証の更新で不合格にならないために簡易視力検査を [視力]

運転免許の取得や更新で視力検査が行われますよね。

一般の方は両眼で「0.7」、片目それぞれ「0.3」の視力が必要になります。

我々タクシードライバーであれば両眼で「0.8」、片眼で「0.5」、さらに深視力検査というものがあります。

ゴールド免許の優良ドライバーであれば、免許の更新は五年もの間があくので、その間に視力が変化している可能性があるわけです。

なので、運転免許証の更新の前に簡易的に視力を測っておきましょう!



スポンサードリンク






今のこのブログを見ることが出来るのであればOKです、パソコンでもスマホでも視力検査が出来ます。

ただし、100円玉が必要になります、別に損するわけではないので安心してください。

WS000000.JPG

100円玉を用意出来ましたら、こちらのサイトで簡易計測出来ます。


⇒視力ランド


いかがでしたか?

乱視や遠視まで調べられるのは凄いですよね。

ただし、あくまでも目安として考えてください。

余裕で「1.0」あれば問題ないでしょうが、免許の視力の合格ラインのギリギリだった場合は、やはり何かしらの対策をしてほしいと思います。



スポンサードリンク






視力は一日の中でかなり変化すると言われています。

平均すると午前中が一番視力が良く、夕方にかけて視力が落ちていきます。

なので、免許証の更新でギリギリ視力が通った人というのは、夜や雨天の運転は危険な可能性もあります。

WS000000 (1).JPG

何とか免許の更新が出来たとしても、やはり運転をするときは眼鏡やコンタクトをするべきだと思います。

このブログでも過去に何度も眼鏡の重要性について紹介してきたのですが、ドライバーさんにとって視力は本当に大切な要素です。


適切な眼鏡は、安全運転のためにはもちろん、疲れ具合まで全然変わってきます。


必ずしも高い眼鏡が良いというわけではありませんが、レンズの種類によっては光の反射が抑えらえて視認性が良いなどのメリットもあります。


さらに安いレンズだと、深視力検査の数字が悪くなる傾向もあるようです。


私も眼鏡の激安店で購入したことがあるのですが、やはりきちんとした眼鏡屋さんとは雲泥の差でした、眼鏡の品質はもちろん、調整の技術が違うのです。


きちんとフィットした眼鏡というのは、本当に疲れませんよ。


お仕事で運転される方は、自分への投資と考えて適切な眼鏡を選んでくださいね。


最後に目の疲れに効くと言われているツボを紹介します。

WS000000.JPG

この合谷(ごうこく)と呼ばれるツボは疲れ目に効くそうです、疲れ目のツボは頭から顔、耳たぶ、足の裏などたくさんあるのですが、合谷だと仕事中でも行いやすいので、覚えておくといいですよ。

3秒押して、3秒離すを数回繰り返すと効果的なようです。

目の疲れに限らず、頭痛や肩こりなどの様々な症状に効果があるそうですよ。


それでは、今日も綺麗な視界で安全運転で♪


【関連記事】

運転時の眼鏡、サングラスの重要性

消費税増税前に駆け込みで眼鏡購入

俺のダンディズムで紹介された眼鏡


スポンサードリンク





【よく読まれている記事】

タクシーを安く乗る裏ワザを紹介!

自動車保険を劇的に安くする方法!

JAFに入っていない人にオススメ!


mokuji (1).jpg



nice!(19)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 19

コメント 2

たくや

バイクも車もメガネ着用なので、たまに検眼してもらっています。
周りは見えても近くのナビが見えません(笑)
by たくや (2015-10-13 11:13) 

ippo

バイクだと眼鏡とヘルメットのシールドとの相性もありそうですね~
by ippo (2015-10-13 18:05) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

タクシードライバー応援ブログ