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タクシーを安く乗る裏ワザ!毎日乗るなら断然タクシーチケット! [お得情報]


世知辛い世の中、先日もタクシーの料金が高いとお客さんから怒られました(苦笑)。


目的地のギリギリ手前で料金が上がってしまうと、確かにイラっときますよね。


今回は「タクシーを少しでも安く乗る方法」を紹介します。


といっても、限られた条件下になります。



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毎日のように、決まったタクシー会社を呼んで乗っている方には、役に立つ可能性があります。


それは「決まったタクシー会社のみで使えるタクシーチケット」を契約する、ということです。


一般的なタクシーチケットは、その地域のほとんどの会社(タクシー協会所属会社)で使用することが出来ますが、一社のみで使えるタクシーチケットというものが、大抵のタクシー会社に存在します。


個人でタクシー会社を利用する方には一般的ではないのですが、会社と同じように個人でもそういう使い方をしている方がいるのです。


タクシー会社によっても違うとは思うのですが、おそらく料金は5%前後は安くなると思われます。


おそらく、その地域のタクシー協会が発行しているタクシーチケットよりも割引率が高いです(もちろん会社によって違います)。


頻繁にタクシーを使う方は、贔屓の会社の運転手さんに相談してみてください。


他に安く上げる方法というのは、カウント式のメーターを注意深くチェックして、メーターが上がる手前で降りる、という方法があります。


これはメーターの種類にもよるのですが、グラフだったり、メーターなどで料金が上がるタイミングがわかる場合があります。

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ただ、本当のギリギリを狙うのは止めましょう、車は急に止まれません。

交差点の角や横断歩道などがあれば、すぐには駐車は出来ないので、少し余裕を持って運転手さんに伝えてください。


他には「割増料金の時間帯を避ける」という方法があります。


割増料金になる時間帯は地域によっても違うのですが、22~23時ぐらいから始まり、朝方の4~5時ごろまで割増料金になります(2割~3割)。


3時50分にタクシーに乗らないで、10分待てば割増料金を回避できるということです。


ちなみにタクシーに乗っている間にその時間(22~23時)をむかえた場合は、そこからの料金に対してだけ割増料金になります。

21時30分からタクシーに乗って、22時1分に目的地に着いたのであれば、最後の1分の分だけが割増対象なので安心してください。


あとはタクシーの支払いに[クレジットカードを使う]という方法です。


タクシー料金が安くなるわけではないのですが、クレジットカードによってはポイント還元で1%ぐらい戻ってくるということです。


凄いカードだと2%以上還元してくれるものもあるようですが、そのポイントを還元するときの条件が厳しいなど、色々です。


私もいくつかクレジットカード持っていまして、使い分けていたことがあるのですが、分けていると中々ポイントがたまらないので、普段は楽天カードの支払い一本に絞りました。

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水道光熱費や携帯代などもカード払いにすれば、毎月ポイントが貯まっていきます。


ちなみにタクシー協会が発行しているタクシーチケットの他に、クレジットカード会社が発行しているタクシーチケットというものがあります。


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これのメリットは全国どこでも使える可能性が、かなり高いことです、通常のタクシーチケットは地域限定なんですよ。


出張が多いサラリーマンなどは、よく使っています。


クレジットカードの場合は、専用の読み取り機器がないと決算出来ないので、タクシー会社によっては使えない!なんてことがよくありますが、このチケットの場合は大丈夫なんです。


ただ、調べてみたら、このJCBのタクシーチケットを発行するのに「300円」かかるようです。


20枚綴りのチケットなんですが、これを発行する度に300円かかっていたら、節約どころではありませんが。


カードのグレードによっては、タダになるようなので、そういうカードをお持ちの人には、いいのかも知れません。


そして、ここからがポイントです。


このようなJCBのタクシーチケットを使える会社は、よく見かける「JCBのギフト券」も使えるのです。


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これを金券ショップなどで購入すれば、タクシーに限らずあらゆる支払いを一枚当たり「20円」から「30円」ぐらいの節約をすることが出来ます。


手間を惜しまない方には、有効な節約方法です。


そこまで手間をかけられる方は、そもそもタクシーを乗らないような気もしますが・・・。


ちなみに楽天カードにもタクシーチケットがあります。

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こちらは、発行手数料はないようです。


ただ、まだまだ普及段階で使えないタクシー会社も多いのが難点です。


いずれはメジャーになっていくことでしょう。


私もお客さんとしてタクシーを利用するときは、やはり高いと感じるんですよね。


もし自宅に使っていない「JCBギフト券」をお持ちの方は、大抵のタクシーでも使えますよ!と言うことです。


上手にタクシーを利用しましょう。


あ、よく言われているタクシーを安くする方法の一つに「急いで!」とお願いする方法が紹介されているのですが、運転手の立場からすると、これはあまり嬉しい言葉ではありません。


中には「大至急!」なんて言葉を使う方もいるのですが、必至で急いで到着したのに、財布を出してもいないと頭にくることがあります。


本当に急ぐ場合は仕方がないと思うのですが、その場合は「電車時間がギリギリなので」などの軽い理由を付け加えてくれると、こちらもイヤな気分になり難いです。


もちろん、お金を素早く出せるように準備はしておいてくださいね。



それでは、今日も倹約して安全運転で♪




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コメント 3

ぱぱ

具体的にタクシーを安くするならクレジットカードのポイントと金券ショップでJCBギフトカードを購入するしかないのですね、でも田舎の方のタクシーはクレジットカードがダメなことが多いんですよー
by ぱぱ (2016-01-17 21:54) 

けんじろう

楽しんで読んでいます。
by けんじろう (2016-12-15 23:13) 

代行業

コストと品質を重視し、小ロット輸入でも個人でも新商品の開発と商品の仕入れができます。対応できる分野も様々なので、何かありましたらお気軽にご連絡ください。
http://www.cgksupply.com

by 代行業 (2017-07-07 17:47) 

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